2013年11月29日

黒子のバスケの良さ

黒子のバスケですがジャンプ連載当初は不人気な作品だったとか。

高校生のバスケットをテーマにすると、ジャンプ誌上で莫大な人気があった「スラムダンク」がどうしても比べる対象となってしまう。

作者である藤巻忠俊も、子供の頃スラムダンクを読んでいた、一番好きな作品だったと語っている。黒子のバスケの単行本の売り上げもそこそこだった。

しかしアニメ化をきっかけに、爆発的に人気が急上昇。主なファン層は若年の女性である事から、キャラの魅力が一番の理由だと思われる。

主人公は平凡な高校生・黒子テツヤ。しかし試合中に魅せる情熱的一面や、キセキの世代との深い関わりからただの影の薄い主人公ではない。

更にキセキの世代の名前の一部には、必ず、色が含まれる。容姿もさることながら、キセキの世代は一人一人が個性的なキャラであるため、影の薄い黒子が並ぶと、とても存在感を放つのである。

これらのキャラクターの活躍などを是非黒子のバスケ電子書籍などで知っていただきたい。

また自分たちが絶対的な天才であるが故に、周囲から孤立していたキセキの世代たちが、黒子と火神との試合をすることにより、少しずつ変化していく様子も女性ファンを惹きつける要素となっている。
posted by ぱっくん at 03:46| 日記

2013年11月10日

リモコン争奪戦

子供のころよく、録画したビデオなどを見るためにリモコン争奪戦をしました。

弟がいるんですが、弟は戦隊もののビデオを見たくて、私はドラマを見たくて、いつもお互い譲らず結局親に怒られ、どっちも見られなかったです。

当時は本当に見たくて争ってたけど、今となってはその二人で喧嘩していたのが思い出です。

今でも仲良くしてる弟ですが、またこの話を覚えているか話してみようと思っています。
posted by ぱっくん at 02:15| 日記